MorterraのPvPにジャンプ、ヘッドショット、包帯が登場
2021年4月のアップデートは、腕前がものを言うPvPを目指したものです。ジャンプ、矢の落下、2倍ダメージのヘッドショット、包帯を追加し、US Eastに2つ目のワールドを開きました。

2021年4月、Morterraにジャンプ、矢の落下、2倍のダメージを与えるヘッドショットが加わりました。ブラウザのサバイバルMMOのPvPを、もっと腕前で決まるものにしたかったからです。同じアップデートで包帯、視野角の設定、2つ目のワールド、ゲームコントローラーへの初めての対応も入りました。
腕前で決まるPvPは2020年6月からの次の目標で、そのときは強い弓、クロスボウ、スニーク、アクセサリー、包帯、盾での防御を挙げていました。強い弓、クロスボウ、アクセサリーは2020年8月に入りました。今回で包帯が加わり、スニークと防御はリストに残りました。
サーバー
World 1のサーバーをアップグレードし、US EastでホストするWorld 2を開きました。
戦闘
- ジャンプ。オブジェクトの上には乗れませんが、戦闘中に跳び回れます。
- 矢は距離とともに落ちるので遠くを撃つにはしっかり狙う必要があり、ヘッドショットは2倍のダメージ。
- 包帯で体力が20回復。
- イロレーティング方式のPvPレーティングを修正し、ほとんどのプレイヤーが500〜2,000に収まるように。
- 頭の上にプレイヤーの名前が表示されなくなった。
PvPレーティング自体、まだ導入から1か月でした。チェスのイロレーティングをもとに2021年3月に追加したものです。
設定とそのほかの変更
視野角(FOV)の設定で、見える範囲の広さを変えられます。XboxとPlayStationのコントローラーにも基本的な対応をしました。特にインベントリ画面ではまだ手直しが必要だったので、完全なコントローラー対応は予定リストに入れました。
ダイヤモンドのネックレスのパークは道具の消耗を防ぐはずのものですが、それでも消耗してしまうバグを直しました。爆発物の材料になる硫黄と、アクセサリーの材料になる宝石の採掘率も調整しています。
次に予定していたこと
- 農業
- クマ
- 低スペック端末でも60FPSで遊べる最適化
- 完全なコントローラー対応
- VR対応
- スニークと防御
- Bounty Boardとコイン
農業とBounty Boardは2019年から長期の予定リストに載っていました。クマは2022年のクリスマスアップデートのころにはゲームに入っていて、そのアップデートで出現の不具合が修正されました。
初出:ModDB、2021年4月15日。